攻撃力に勝った名古屋が、3弾を決めて3度目の連勝

プレナスなでしこリーグ第18節

朝日インテック・ラブリッジ名古屋 3-1 スペランツァ大阪

9月17日(土) CSアセット港サッカー場(名古屋市港サッカー場)

【得点】
13分 市原 理奈(名古屋)
20分 山田 仁衣奈(名古屋)
62分 谷本 景(スペ大阪)
88分 水野 亜美(名古屋)

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今日の試合を含め残り5試合となった2022プレナスなでしこリーグ。名古屋は愛知での開催が最後となるが、現在勝ち点28で6位。3位のセレッソ大阪堺レディースとは勝ち点差5、4位のオルカ鴨川FCとは1差、5位ASハリマアルビオンとは得失点差で勝ち点差0と、まだまだ上位を狙える位置にいる。

前半から攻守のバランスが好調で試合の主導権を握った名古屋。13分にはスルーパスを受けた神谷千菜が左サイドでフリーの市原理奈にパスを送り市原が先制。さらに20分、相手ゴールキックのボールをヘディング1本で前線の山田仁衣奈に渡し、先制点と同じ左サイドから落ち着いてゴール。早くも2点差とした。

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後半になっても主導権をキープする名古屋だが、コーナーキックで大阪に1点返される。1点差に詰め寄られたものの好調な名古屋はペースを譲らない。88分、後半途中交代で入った高島瑠里子のシュートはキーパーにはじかれたが、こぼれ球の処理をディフェンスがもたついているところに水野亜美が飛び込んで決定的な3点目を挙げた。

試合はそのまま終了し、待望の勝ち点3を手にした名古屋は順位を一気に上げ、残り4試合で4位に浮上した。

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